守る会奈良県支部へようこそ。。。

♪ みんなで作る守る会♪

少しでも快適に長く生きたい、意味のある生活をしたい、という思いは、心臓病児者でなくても、誰もが願うことです。特に、先天性心臓病児は、生まれながらの 病気ということもあり、生涯を見通した生き方が、求められます。教育・保健・医療・就労・福祉・など各専門分野の知識をほんの少しでも吸収し、「プラス思 考」で意欲的な生き方を家族自身が営み病児へよい影響を与えたいものです。

そのために、第一線でご活躍の講師を招き、それぞれの分野の問題点やこれからの課題、あるべき姿、病気の正しい把握や手術前の心構えなどを一緒に考えていきたいと思います。

支部総会はオンラインで予定しています。

4月になりましたが、日中は初夏を思わせるような気候になりましたね。コロナの感染者がまた急に増えてきましたが、くれぐれも体調に気を付けましょう♪

 

桜がきれいに咲き始めました♪

♪良ければ      こちらもどうぞ♪

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一般社団法人

全国心臓病の子どもを守る会

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特定非営利活動法人奈良難病連

 

 奈良県難病相談支援センター

 

 管理人のつぶやき

 



【新型コロナウイルス肺炎関連のお知らせ】

守る会本部事務局のホームページにも詳細が随時更新されています。

 

◆守る会では、昨年12月26日に日本小児循環器学会COVID-19対策チームとの懇談会をもち、医療現場の現状と患者・家族の状況について互いに共有して本格的な冬を迎えるにあたって、大事なことについて確認し合いました。懇談会には、年末のお忙しい中、各地の先生方が参加をしてくださいました。
会の方からは、理事の他にも北海道、大阪、広島などからも参加して感染が広まり心配されていることについて、直に話しをしました。そして、そこで話し合われたことを、共同でのメッセージとして配信しました。
守る会ホームページ、Facebookにもアップされていますので、ぜひご覧ください。

 

◆【小慢・難病、障害年金の継続申請は3月から通常に!】
厚生労働省は、4月30日から新型コロナの感染予防策のひとつとして医療機関へ診断書をもらうための受診を避けるために小児慢性特定疾病、難病医療費助成などの医療費助成制度の更新手続きを特例的に1年間延長していました。しかし、来年3月1日以降からは、通常どおり診断書の提出をして更新手続きを行うようにするようにする、という通知を11月13日に出しました。

 

◆小児慢性特定疾病・指定難病に関する省令が改正されて1年間の期間延長が通知されました。
受給者用の周知資料と都道府県宛の通知、事務連絡を添付しましたので参照ください。

【参考】小児慢性特定疾病情報センターホームページ
https://www.shouman.jp/news/topics/97
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、小児慢性特定疾病の受給者証の有効期限が自動で1年延長されます。
対象者…令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に、有効期間が満了する全国の受給者
※延長後の有効期間の満了日は、受給者証のもとの満了日に1年を加えた日となります。
 (例)もとの有効期限の満了日:令和2年9月30日
     延長後の有効期限の満了日:令和3年9月30日
※令和2年度の更新申請済の方も上記要件に該当する場合は自動的に有効期間が延長されます

◆役に立ちそうなサイト情報
ご存じかもしれませんが…
日本赤十字社「ウイルスの次にやってくるもの」YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4&feature=youtu.be
「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

◆守る会ホームページではその他の情報も更新していますのでご活用ください。
URL http://www.heart-mamoru.jp/

◆特別児童扶養手当などの手当も有期認定の期限がきても
  1年間の期間延長をするよう事務連絡が出ています

新型コロナの影響を考慮して、特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当については障害年金と同様の対応を行うように都道府県へ事務連絡が出ています。

【有期認定の取扱いについて】
「有期認定に係る診断書の提出期限が令和2年2月末日から令和3年2月末日までの間に到来する受給資格者について外出自粛や医療機関の状況等により診断書の提出ができない場合には、提出期限をそれぞれ1年間延長することとし、提出期限の延長に伴う具体的な事務の取扱いは、次によることとする。」
として、来年2月末日までは提出期限を延期することとしています。
(詳細は添付ファイルを参照)

◆身体障害者手帳も基本的には期間延長の考えを示す

身体障害者手帳や療育手帳については自治体に対して「所持者に不利益の生じることの無いよう配慮いただくことが必要」として、「弾力的な対応」を検討するように、という内容の事務連絡が出されていてどのような対応をするのかは、都道府県ごとの判断となりますが基本的には、1年間は期間延長をする方向で対応すると考えられます。
受給者には個別に案内が届くと思われますが、とりあえずは、診断書をもらうために医療機関に行かなくてもよいということをみなさんにお知らせください。

◆障害年金受給者の診断書の提出期限が1年間の期間延長になりました
 (日本年金機構ホームページより)
現在受給している人は、そのまま継続して支給されます!
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202004/0424.html
お知らせ https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202004/0424.files/01.pdf

新型コロナの影響をふまえて
今年2月末から2021年2月末までに障害状態確認届(診断書)の提出期限がきている
障害年金受給者については、1年間提出期限が延長されることになりました。
2月末から6月末までに診断書を作成する必要はなく、
その後も障害状態確認届(診断書)が日本年金機構から届くことはありません。
(状態が悪化して増額改定の請求や新規申請をすることはできます)

すでに診断書を提出した人については、
継続もしくは増額(2→1級)になった人は、その裁定通りに支給されます。
減額(降級または支給停止)の判定が出ている人も現状の支給は継続されて
あらためて、1年後の提出期限時に審査・判定を行います。
※ 厚生労働省から別途、告示がされるとのことです。